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企業倫理基本方針

 機内食調製事業を根幹とする私たちは、事業を運営するにあたり、より高い安全・衛生・品質が求められています。
顧客(航空会社)からの信頼を得ることを基本姿勢とし、誠実かつ公正な事業活動を行なっていきたいと考えています。
 そのため、私たちは、「ルールの遵守」、「安全の確保」、「公正な事業活動」、「積極的なコミュニケーション活動」、
「人と社会の尊重」を柱とする「名古屋エアケータリング企業倫理基本方針」を定め、自らの役割と責任を明確にして行動します。

基本原則

ルールの遵守(法令遵守の徹底)
ルールを遵守し、社会規範に従い、高い倫理観を持って責任ある行動をします。
また、万一、この方針に違反するおそれがあるとき、違反する行為をしたとき、または違反する行為を発見したときは、直ちに上司や関係者に報告し、適切な措置をとります。
安全の確保
安全の確保はすべてにおいて優先します。絶えず安全が阻害されていないかどうかを監視し、安全性の向上に努めます。
公正な事業活動
顧客(航空会社)、株主などすべての会社関係者に対し、誠実かつ公明正大に接し、透明性のある事業活動を行ないます。
積極的なコミュニケーション活動
広く社会とのコミュニケーションを行うとともに、企業情報を積極的に発信し、開かれた会社を目指します。
人と社会の尊重
人権を尊重するとともに、良き企業市民として、社会貢献・環境保全活動などに積極的に取り組みます。

行動指針

行動指針は、常に私たちの行動のよりどころとなるものを、基本原則に従い具体的に定めたものです。

厳正な職務の遂行
私たちは、企業人として常に業務知識の習得に努めるとともに、それぞれの業務に関係する法令や社内規則などを遵守し、厳正に職務を行ないます。
適正な届出・報告
私たちは、法令などに定められた行政官庁への報告と届出事項を遵守し、その内容を改ざんするなどの虚偽報告や事実の隠ぺいは決して行ないません。
情報の厳正な管理
私たちは、事業活動で知り得た個人情報や取引先の秘密情報を、細心の注意をもって取り扱い、それらの情報をお客様の承諾を得ずに第三者に開示したり、目的外に利用しません。
会社財産の保護
私たちは、会社財産の保護とともに、受託品(航空会社の備品・飲食物品等を指す)の保護に努め、これを業務以外の目的や私利目的には使用しません。
文書・情報の管理と守秘義務
私たちは、文書や情報管理の重要性を認識して厳正に管理し、業務以外の目的に使用しないとともに、守秘すべき情報などを開示、漏洩しません。
安全の確保
安全の確保
私たちは、機内食を調製、搭降載作業するあらゆる場面において、安全を最優先に確保し、万一、異常事態が生じた場合は、危険の排除、迅速な救護や被害の回復に努め、責任ある行動をとります。
健全かつ安全な職場環境の確保
私たちは、労働法令を遵守し、安心して働くことのできる健全な職場環境を作ります。
公正な事業活動
取引先との公正な関係
私たちは、社会通念に照らし、ふさわしくない贈答や接客をしたり受けたりせず、個人的な利益を要求しません。
明確で公正な契約の締結
私たちは、機内食の提供、食材等の購買活動など、あらゆる取引において明確で公正な契約を締結します。
利益相反行為の禁止
私たちは、自己や第三者の利益のために、会社やお客様の利益が損なわれることのないよう行動します。
政治献金・寄付・選挙などへの適正な対応
私たちは、政治家や政党に対する献金や寄付行為などについては、政治資金規正法や公職選挙法を遵守し、健全かつ正常な関係を維持します。
公務員との節度ある関係
私たちは、公務員その他公職関係者に対し、社会から疑惑や不信を招くことがないよう節度ある関係を維持します。
反社会勢力との遮断
私たちは、社会の秩序や安全を脅かす反社会的な勢力・団体には、毅然とした態度で対応します。
積極的なコミュニケーション活動
お客様への誠実な対応
私たちは、安心・信頼させる商品・サービスを提供し続けるとともに、お客様との積極的なコミュニケーションを重視し、 常にお客様の声に耳を傾け、誠実かつ迅速に対応します。
適時適切な情報開示
私たちは、株主をはじめとする関係者に、企業経営に関する情報を適時適切に開示して、経営の透明性を確保し、信頼される企業を目指します。
適切な広報活動
私たちは、適時的確かつ公正な内容と表現による広報活動を通じて、会社や提供する商品・サービスに対する正しい評価と理解を得られるよう努めます。
人と社会の尊重
人の尊重
私たちは、性別、出身、障害、宗教、信条などを理由とした差別やハラスメント、またはプライバシーを侵害する行為を決して行わず、見過ごしません。
環境問題への取り組み
私たちは、環境に対する負荷軽減に努め、地球環境に優しい企業を目指します。
私生活の自律
私たちは、航空事業関係の一員としての自覚を持ち、私生活においても社会人としての常識やマナーを守り、この基本方針に従い行動します。

 この基本方針は、名古屋エアケータリング(株)すべての役員・従業員が遵守すべきものです。同時に、名古屋エアケータリング(株)すべての役員・部署長は、この基本方針の精神の実現が自らの責務であることを十分に認識し、率先垂範して自社に実効あるコンプライアンス体制を確立するように努め、広くこの基本方針の周知徹底を図ります。
 また、経営トップは、万一、この基本方針に反する事態が発生した時は、自らが原因究明、再発防止に努め、社会に説明するとともに、 その責任を明確にし、自らも含め厳正な社内処分を行ないます。