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食品衛生と品質管理

安全、安心な機内食を提供するためにHACCP、ISOの国際規格を取得しました。

全工程をチェックして「食」の安全を守る

当社では国際的な食品安全基準を達成するため、原材料の受け入れから保存、調理、保管、盛付け、出荷に至る全工程を温度管理して食品の劣化を防ぐHACCPシステム(危害分析重要管理点方式)を導入しています。
下処理や調理部門の室温は常に食材に悪影響を与えない温度に保たれ、エアシャワーやトイレ出入口の消毒器連動自動扉、ジェットタオルなど衛生維持機器を完備し「食」の安全を守るため万全の体制を敷いています。

  • トイレ出入口の消毒器連動自動扉
  • ホコリなどを吹き飛ばすエアシャワー
  • 食品の安全確保には細心の注意を
  • 検査室を設けて食品衛生管理を徹底
品質保証の国際規格「ISO9001」認証を取得
当社は、2003年の9月に,品質保証の国際規格「IS09001」の認証を得ました。これからも安全、安心な機内食の提供と正確な搭載サービスを実現することで、各国航空会社をはじめとするお客様のご期待にお応えするよう努めます。
全社一体となり食品衛生への意識を高める
工場内には検査室を設けており、調製品を検査したり、一部を検体として一定期間保管するなど、食品の安全確保には細心の注意を払います。もし、万が一の事態が発生した時も、素早く原因を究明し、適切こ処置できるような体制になっています。
さらに従業員向けに衛生講座を定期的に開くなど、社内全体で食品衛生の意識を高めることに力を注いでいます。