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工場紹介・沿革

工場紹介

環境、セキュリティにも配慮した工場

調理場は「環境との共生」を考え、省エネルギーやリサイクルに対応。
生ゴミはディスポーザーにより衛生的に処理します。
セキュリティ対策も万全で、従業員玄関は指紋認証式の入館管理を行い、管内でもIDカード方式により選別式の入室制限を施し、外部からは容易に侵入できない仕組みになっています。

項目 概要・能力
敷地面積 約10,000㎡
建築面積 約6,200㎡
延床面積 約16,000㎡
構造 鉄骨造 地上3階
最大生産能力 約15,000食/日
平均生産能力 約10,000食/日

沿革

現在の県営名古屋空港の時代から、1日も休むことなく機内食を提供しています。

昭和50年12月 名鉄犬山ホテル、空港レストランで機内食調製開始
昭和54年04月 名鉄犬山ホテル、敷地内に機内食作業場建設 調製開始
昭和61年04月 名鉄犬山ホテル、丹羽郡大口町に機内食工場建設 調製開始
昭和63年03月 名古屋エアケータリング株式会社設立
昭和63年03月 名古屋エアケータリング、名鉄犬山ホテルより事業継承
平成04年09月 現県営名古屋空港での工場完成
平成16年11月 中部国際空港での新工場完成
平成17年02月 中部国際空港へ移転・操業開始